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40代最後の日

大晦日です。明日が誕生日です。もうあと数時間で、40代もおしまいです。複雑きまわりない心境ですね。まあ、仕方ないことですけど…

毎年、大晦日は暖房の効いた応接間で、家族と紅白を見るのが習慣なのですが、今年はどうしても同じことをするのが嫌でした。暖房を入れない寒い部屋で、たったひとり、今日本屋さんで買ってきたばかりのハーレクインロマンスを読みふけりました。切ない、すれ違いの延々と続くラブロマンスです。ラストでようやく、心が通じ合うという、いつものパターン。このラストシーンのためにだけに紆余曲折が描かれているような物語。ああ、好きですわ〜(笑)

最近は自分で小説を書いているので、こうしたラブロマンスを読むと、えらく勉強になります。男と女であろうと、男と男であろうと、基本は同じということですね。読みながら、何度も「ああ!こういうことって、よくある!」と、いたく感情移入してしまいました。恋愛経験があれば、必ず全く同じ気持ちになったことがあることが自分でわかります。これが「切ない」ということなんですよね。ヒロインと自分を同化させてしまう。これが恋愛小説の醍醐味とでも申しましょうか…

そんな風に、私の40代は終わっていくようです。いつでも誰かに恋していたいですねえ。でも、たいていは私の脳内の妄想で作り上げた美形キャラなんですけどねー(爆)
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by momorosebanana | 2005-12-31 21:09

チャーリー・チャップリンという名のカクテル

昨日のことです。みなとみらいと渋谷に遊びに行きました。みなとみらいはそれほどではなかったのですが、渋谷は相変わらず、めちゃくちゃに混んでいました。こんな場所まで混んでいるのか???と思うくらいな状況でしたよ。年末になると、仕事がお休みになった人たちが大挙して遊びにやって来るんですねえ。ひとつ、利口になりました(笑)

渋谷で飲もうと思ったのですが、相手の都合でそれもできず、すごすごとひとりで電車に乗って戻ってきました。まっすぐ家に帰るのが嫌で、またまた関内で下車。大好きな例のバーに行って、ひとりでまたカクテルを3杯飲みました。今回頼んだのは、1杯目:キール、2杯目:ドライマティーニ(ボンドマティーニではなく、普通の)、3杯目:おまかせで作ってもらいました。カクテルの名前は「チャーリー・チャップリン」。スロウジンをベースにした、少し濃いめのピン色の、甘酸っぱいカクテルです。バーテンダーさんは、私が映画好きと知っていて作ってくれたのか、そのあたりはよくわかりませんでしたけどね。喜劇王の味は、明るく、楽しく、甘酸っぱい味。カクテルって、奥が深いなあと思いましたよ。

すっかり酔っぱらって、帰宅したのは、やっぱり12時過ぎでした。夫より早く帰宅できたので、ラッキーでございました(笑)
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by momorosebanana | 2005-12-30 19:55

ショック…(;_;)

今日は、すごくショックなことがありました。しばらく、立ち直れそうにありません。…って、いや、たいしたことじゃないんですけどね。映画のレビューって、ブログにすると、コメントがたくさん付くんですね!し、知りませんでしたよ。そうかー、なるほどねえ。だから、ブログで映画のレビューを書いている人が多いんだ!納得しましたよ。

私のこの映画ブログは、レビューじゃなくて、ただの妄想ブログですものねえ。掲示板も妄想ブログも破棄して、ここでレビューを書こうかと、本気で考えております。とほほ…
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by momorosebanana | 2005-12-28 21:41

男たちの大和

昨日、飲みに行く前に観てきました。長い映画ですが、リアルでしっかりとした作りで、好感持てました。例によって、ひとりで見に行きましたので、両隣はカップルでした。偶然ですが、右も左も女性で、それぞれの彼氏はその向こう側に座っていました。私は別れのシーンで何度も泣きました。両隣の女性も、泣いていたようでした。でも、その隣のそれぞれの男性が泣いていたかどうかは、結局確認できませんでした(笑)

この映画は、はっきり言って、デートムービーではないですね。残酷な戦闘シーンが多いので、見ていてムナクソが悪くなります。あ、これは決して、この映画をけなしているわけではありませんけど。レビューを書くのがちょっと気が重いです…
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by momorosebanana | 2005-12-27 08:44

メリークリスマスが言えない

最近は、稲垣潤一さんの曲ばかり聴いています。以前によく聴いていたのは初期のころのアルバムばかりでした。最近のアルバムは全く知らず、先日、デビューしてから25年間のすべてのシングルを網羅した3枚組のCDを買いました。ディスク2の6番目に入っているのは「メリークリスマスが言えない」というクリスマスソングです。歌詞を読んで、思いきり切なくなりました。

去年はいっしょに過ごしたクリスマス。なのに今年はひとり。去年のあの夜にふたりで飲んだワイン。あのワインでなくちゃ乾杯できない…

クリスマスなのに、いっしょに過ごす愛しい相手がいないというのは、もう最悪に寂しくて、辛いですよね。私も、来年こそは、誰か素敵な愛しい人とクリスマスを過ごしたいなあ。…って、不埒な妄想ですかね…(笑)
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by momorosebanana | 2005-12-25 13:46

イヴですね

クリスマス・イヴという日は、恋人同士にとっては、一年で一番ロマンティックな日なんでしょうね。彼氏や彼女のいない人は、この日がひとりだと、死にたくなるくらい寂しいらしいです。

私はもう、イヴの夜のドキドキ…なんて無縁の人間ですから、せめて映画を見て、ロマンティックな気分に浸りたくなりまして、こてこての切な〜〜〜いラブロマンスを見ようと思い立ったわけです。

で、先日、レンタル半額の時に借りていたのが、ケヴィン・コスナーの「ボディ・ガード」。だいぶ以前に1回見ているのですが、なにしろ、映画オタクになるずっと前に観ていますので、ぼーっとして見たせいもあるでしょうし、おおかた忘れてました。

いや、ビックリ。このラブストーリー、ほんとによく出来てますね。早くレビュー書かなくちゃ。最近、自分でも恋愛小説を書いているので、主人公の気持ちに異常に感情移入してしまい、切なくて切なくて、もうどうしようもなくなりました。最高の映画鑑賞モードでしたよ。良かった〜☆
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by momorosebanana | 2005-12-24 10:44

今年最大の傑作映画

それは、「キング・コング」に決まりでしょう。今からちょうど11ヶ月前、今年の1月21日に、オリジナルの1933年の「キング・コング」を見たとき、70年以上前の映画だというのに、いたく感激したのを覚えています。ピーター・ジャクソン監督がリメイクするということをすぐに知り、その時から見るのが楽しみで楽しみで、気が狂いそうでしたよ(笑)ようやく見ることができて感激したうえに、あまりの出来の素晴らしさに、もっと感動しました。レビューはすでにアップしていますので、よかったらそちらもご覧ください。

「キング・コング」のレビューはhttp://rosepink.milkcafe.to/ymr/movie/ki.html#Anchor614232です。

昨日も書きました、精神科のクリニックですが、すぐ近くに別の医院を見つけました。さっそく電話して聞きましたよ。「初診の予約をキャンセルされることはないですか?」と。そうしたら、「うちではそういうことはしません、必ず、予約した日に来ていただけます」という返事でした。院長先生をご指名したら、案の定、すごい人気で、来年の半ばすぎまで待たされることになりました。イケメンの精神科医に、どうしても会いたい!(爆)でも、予約した日までに睡眠障害が治ってしまっていたらどーしよー(笑)
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by momorosebanana | 2005-12-21 00:16

初診キャンセル

明日、水曜日のお昼にとある病院に初診で予約していたのですが、昨日、電話がかかってきました。「再診の方が多くて、どうしても時間があきません。他の日に変更してくれませんか」という内容でした。「いつだったら大丈夫なんですか?」と聞くと、「年明けの1月になるんですが…」という返事。初診の患者より、再診の患者のほうを優先するのはわかるけどねえ。言い方もなんだか心がこもっていなかったので、私はカチン!と来ました。「じゃあ、キャンセルします」と初診の予約をけっ飛ばしました。もう、この病院には行きません。たぶん。

最近、頭が妄想でおかしいので、精神科に予約したんです。眠りたくてもよく眠れないから、睡眠不足で不安だし。そうしたら、あっさり初診を延期しろって電話がかかってくるんですから。精神科の医者って、みんなこうなんですかね。不信感抱いちゃいますよ。
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by momorosebanana | 2005-12-20 00:34

取材相手はブラームス好き

今日は「キング・コング」を見に行く予定だったのですが、午前中、会いたいと思っていた人から電話があり、その人と会うことになってので、明日に延期しました。会いたいと思った人というのは、小説の取材相手なのです。特殊な職業の方なので、話を聞かないと小説が書けません。たっぷりと2時間半、話を聞いて取材することができました。実に有意義な時間でした。妄想していたことが(笑)、事実だとわかった時って、かなり嬉しいものです。

その方は、ブラームスが好きとのことで、この作曲家について、かなり長い間、話をしてくれました。私はクラッシックは好きですが、ブラームスはあまり聴いたことがなかったので、興味深く話を聞きました。おすすめも教えてくれたので、これからは積極的に聴いていきたいです。

そう言えば、モーツァルトやベートーヴェンは映画に登場するのに、ブラームスって伝記映画とかも聞いたことないですよね。どうしてなのかなあと思っていたら、取材の彼は「ブラームスは地味だからねえ」と言ってました。なるほど…
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by momorosebanana | 2005-12-19 19:47

野ぶた。をプロデュース

今日は「野ぶた。をプロデュース」の最終回でした。全部は見ていないんですけどね。亀梨クンの修二と、山下クンの彰のコンビが、もう限りなくBLで、腐女子はもう萌え萌えで見ておりました。(もうこの歳ですから「女子」はないですよねえ。貴腐人ですかね)こんなことなら、全回、録画しておくんだったわ〜〜(>_<) 悔しい。そのうち再放送してくれないかしら。レンタルになったら借りちゃうし。このドラマのテーマ曲である「青春アミーゴ」もしっかり着うたをDLして、使ってます。「俺たちはふたりでひとつ」って、もうやってくれちゃってます。作詞した人、BLをわかっているんでしょうかね(笑)

この学園ドラマは、とても風変わりな脚本で、私はすごく好きでした。ほわんとしてシュールなところが最高でした。原作者の感性なのか、演出家の感性なのか、よくわかりませんが。このセンスは私好みで、ドツボにはまってました。久々に夢中になるドラマでした。(そのわりには全部見てないってどーゆーことよ?)
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by momorosebanana | 2005-12-17 23:59