M's Photo

<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


びっくり!

うわ〜、びっくり。開店休業していたブログなのに、毎日20人以上の方が見にいらっしゃっていたんですね。ほんとに驚きました!

そうとわかってしまうと、開店休業ではもったいないなあ、なんてついつい思ってしまいます。楽天ブログでは書けないことをこちらで書こうかなあ、なんていうよからぬことをまた…(笑)
もともと、妄想ブログでしたしねえ(爆)

そうそう、今日は「ニャンニャンニャン」で猫の日なんですよね。以前飼っていた猫のことでも書こうと思います。続きはのちほど。
[PR]

by momorosebanana | 2006-02-22 01:27

引っ越しします

去年の10月から、せっかくあるブログページだからと、ちょっと変わったブログを書いてきましたけれど、やはりあちこちで書くのはちょっと疲れてきたので、楽天ブログにまとめることにしました。なので、このexciteブログは開店休業となります。

引っ越し(というよりもともとあったんですが)先は、こちらですので、よろしくお願いいたします。


[PR]

by momorosebanana | 2006-02-02 13:01

受け取れなかった荷物

ネット通販で、ゲームソフトを注文した。午前中に配達希望をしていたので家にしっかりといたにもかかわらず、受け取ることができなかった。ものすごく悔しかった。在宅していたのに、チャイムが鳴って外に飛び出したらもう宅配便のトラックは走り去ったあとで、郵便受けに「ご不在連絡票」がひらりと1枚入っていたのだ。

なんて気の短いドライバーなんだっ(`´メ) さっそく再配達自動受付センターに電話して、再配達の希望をしたが、それだけでは気が済まず、オペレーター対応(有料だ…)の番号にも電話した。「家にいたのに!」と文句を言うと、相手は「申し訳ございません」とさもすまなさそうに謝った。でも、冷静になって考えたら、インターホンで対応しなかった私が悪いのだ(笑)

宅配便というのは、かなりきつい仕事なのだろうか。届け先が多くて、スケジュールがぎっしりということなのかもしれない。チャイムを押してから何秒反応がないと留守と判断するのだろうか。ものすごく知りたい。宅配便の会社はいくつかあるけれど、全部の会社に訊いてみたいものだ。今後は、チャイムが鳴ったらすぐにインターホンを取って在宅をアピールしなくてはいけない。いまさらだけれど、ひとつ学習した。なんてオバカな私…(;_;)


[PR]

by momorosebanana | 2006-02-02 10:41

彼氏と別れなさい

夕方のこと、バイトに出掛ける直前の娘が、私にこう切り出した。「昨日、おばさんに何て言われたと思う?」私は思いきりイヤな予感がした。「今つき合っている彼氏と別れろって言われたよ。早稲田とかそういういい大学のサークルに入って男を捜せってさ」娘には申し訳なかったのだが、私はあまりのことにオオウケしてしまった。義姉がいかにも言いそうなことだったので、ドツボにはまってしまったのである。「ごめんね!オオウケしちゃった」娘には必死で謝ったのだけれど…(笑)「あのお義姉さんが言いそうなことだわ。最低最悪!!」ウケタとはいえ、私はすぐに頭に血が上ってしまい、大声で憤慨し始めた。義姉を非難する言葉を発していると、娘が泣き出したので焦ってしまった。義姉は、母親である私が言いそうにないからかわりに娘に説教をしたらしい。そういうものなんだろうか…

娘の彼氏は、高卒で、定職についていない。いわゆるフリーターで、仕事はパチンコ屋さんの店員である。そんなことが義姉にバレたら、もっと大変なことになるだろう。娘もバカではないから、彼氏が今の状態を怠慢に続けていれば、いずれは見切りをつけてきっぱり別れると、つい先日宣言していた。私は、娘が誰とつき合おうと誰と結婚しようと、反対したり邪魔をしたりするつもりは毛頭ない。子供は親の所有物ではない。人格を持ったひとりの人間なのだ。私は、娘の年頃に母親(もう故人なのだけれど)に散々イヤなことをされたり言われたりした。当時、私は慶応大学の学生とつき合っていたのだが、それでも母は気にくわなかったらしくて、イヤミを言ったり邪魔をしたりしたものだ。私はそんなことを自分の娘にはゼッタイにしたくない。

「おばさんだけじゃないの。おばあちゃんも一緒になってそう言うから、ものすごくショックだった」娘はそう続けた。同居している祖母は自分の味方になってくれると思っていたようだ。その祖母にも責められて、娘は立つ瀬がなかったらしい。

義姉はおそらく、私の娘の幸福を考えているわけではないのだろう。身内がみっともない結婚をするのが許せないのだ。世間体で生きている人種と言えばいいのだろうか。よくわからないのだけれど…。義姉の長男は、栄光学園を出て上智大学に入学し、どこだか忘れたが一流企業に就職して、公認会計士の女性と知り合って結婚し、去年の夏に男の子も生まれた。義姉の長女は、横浜雙葉を出て早稲田大学に入学し、一流の建設会社に入社して、今話題になっている構造建築の仕事をしている。去年の春に職場結婚して、今は妊娠6ヶ月。兄妹そろって、まるで絵に描いたような順風満帆の人生をばく進中だ。義姉は、自分の子供ふたりがこれほど見事な人生行路を進んでいるのだから、姪のふがいなさがよけいに気にくわないのだろう。とはいえ、一番気にくわないのは、義妹である私なんだろうなあ(笑)

それにしても、よく知りもしないで、「彼氏と別れなさい」なんて面と向かって言えるものなんだろうか???? 実に不思議だ。


[PR]

by momorosebanana | 2006-02-01 22:51

香水

私はほとんど体臭がないので、ふだんはあまり香水類をつけない。つけるとしたら、フローラル系のトワレを選ぶ。つける場所は、たいてい耳のうしろ。自分でもいい香りを楽しめるし、身体のあちこちにつけるのは嫌いだからだ。

先日、「ミュンヘン」を見ていたら、実に魅惑的な女の殺し屋が登場した。ホテルのバーのカウンターにひとりで座り、主人公であるアヴナー(エリック・バナ)に流し目をよこすのである。アヴナーは罠と知りつつ、女のとなりに座る。アヴナーは、彼女の香水の香りに鼻をうごめかす。「いい香りだ…」「そうでしょう?」女は自分の手首の内側をアヴナーの手首にこすりつけて匂いを移す。へえ、こういう誘惑の仕方があるのかと、感心して画面に見入ってしまった。アヴナーは女の甘い誘惑の言葉にのせられることはなく、カウンターからひとり離れ、しばらくしてから自分の部屋に戻る。すると、あの女の香水の香りが廊下にただよってくる。鼻をきかせてどこの部屋からかと確かめると、そこはなんと掃除屋カールの部屋。カールは女の誘惑に負けてしまったのだ。カールはベッドで全裸のまま、頭を撃ち抜かれて息絶えていた…

何もプロの殺し屋でなくとも、香水というものは充分に危険なものだと私は思う。いつもつけているのなら問題ないが、たまにつけていたりすると「今日はどうして香水なんてつけてるの?」と訊かれることになるし、香水をつけて男に逢いに行ったとして、その香りが男の服に移ってしまったとしたら、その男の配偶者や恋人が浮気を疑う原因にもなる。

コロンやトワレは、おしゃれの最後の仕上げとして、非常に魅力的なアイテムである。うちはフォルクスワーゲンのポロに乗っているのだけれど、購入した代理店の営業マンの方が、いつも同じグリーンノート系の爽やかな香りのトワレをつけているのが印象的だ。人と会うのが仕事だからおしゃれに気を使っているのか、そのトワレを非常に気に入っているのか、理由はよくわからないけれど、定番の香りを持っているということはいいことだと思う。日本では自分の香りにこだわる男性があまりいないような気がするので、よけいにそう感じるのかもしれない。


[PR]

by momorosebanana | 2006-02-01 15:17

ジンマシン

なんでも、「エログ」というのがあるそうだ。エロが書かれているブログ、略して「エログ」。なるほどなあと妙に納得してしまった。ネットを検索していくつか拾い読みしてみた。探し方が悪かったのか、それほど面白いとは思わなかった(ひとつだけ、最高に面白いブログがあったので、それは見つけられてラッキーだったが)。ブログで、どこまで書けるものなのかなあと思うし…

そう、そのことなのだ。このブログは決してエログではないので、下半身のことは書かないようにしている。というか、恥ずかしくてとても書けない。ところが、どうしても書きたくなるようなことが先日起きたのである。これは最高のブログネタだぁ〜〜〜っ\(^O^)/と思ったのだが、少し冷静になってみると、かなり恥ずかしい。それでも、恥を忍んで書くことにする。笑い飛ばしていただければ幸いである。

先日の日曜日の朝のことである。私たち夫婦は新婚以来ずっと同じダブルベッドで寝ているので、夫はいつでもその気になれば私を触ることができる。ところが、うちは10年間(正確には11年かな)セックスレスが続いていて、夫婦でソンナことやアンナことをすること自体、私はすっかり忘れ果てていた。そんな状態だったのに、その日、夫が私に手を伸ばしてきたのである。実に、なんと10年ぶりに触ってきたのだ。いったい夫に何が起こったのぉ???状態である。別に拒否する理由もないのでされるままになっていたのだが、夫は精力減退のようで、結局はスルことができなかった。夫は自分の不能ぶりを認識してチョン、である。私は冗談で「バイアグラ飲んでみる?」と訊いた。夫は笑ってごまかしていた。

ここまでは別に面白くもなんともない事件である。まあ、10年ぶりに起きた大事件と言えば言えなくもないかもしれないが…。事件は次の日に起きた。夫が、蕁麻疹を起こしたのである。お腹のあたりから、ポツポツと赤い発疹が出ていて思いきり痒そうだった。「何か悪いもの食べた?」「覚えがないよ」「だよねえ、同じもの食べているのに私はなんともないし…」 夫は勤め先の診療所で薬をもらってきて飲んだ。蕁麻疹はすぐに消えたので、私としてはほっとしたのだが、すぐに最高に面白いことを思いついたのである。「あの蕁麻疹だけど、原因はアレじゃないの? 10年ぶりにあんなことをするからジンマシンなんかが出たのよ。私に触ったりするから〜」会社から帰宅した夫にそう言うと、夫はオオウケして大笑いしていた。「もう変な気を起こして私に触ったりしたらダメよ。また蕁麻疹が出るから」さらにそう言うと、夫はますます大笑い。

蕁麻疹の原因が何であったのかは、未だに謎である。
 

[PR]

by momorosebanana | 2006-02-01 10:12