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真珠のピアス

大好きなユーミンの歌に「真珠のピアス」というのがある。恋人と別れることになり、恋人の新しい彼女に嫉妬して、彼のベッドの下に真珠のピアスを片方だけ投げ捨てていくという内容だ。強烈な嫉妬の歌なのである。

どうしてこういうタイトルのブログを書いているかと言うと、別に私が誰かに嫉妬しているわけではなく、先日の六本木の食事会で、お気に入りの真珠のピアスを片方なくしてしまったのだ。気がついたときには、左のピアスが消えていた。キャッチはあるのに、ピアス本体がなかったのは不思議だった。すぐにフロントに飛んでいき、もしあったら連絡をくれるように頼んでおいた。でも、小さなものだし、掃除機で吸い取られてしまったらもう終わり。ほとんど諦めていたのである。

ところが、昨日の夜、夫から「鳥居坂にピアスを取りに行ってから帰る」というメールが来た。真珠のピアスが見つかったのだとわかって、ほんとにびっくりした。私はよくお気に入りのアクセサリーをなくしてしまう。去年も、父にもらったミンクのブローチを落としてなくしてしまった。あれはほんとうにショックだった。真珠のピアスが見つかったのは奇跡のように思えた。今後はなくさないように、キャッチをもっとキツイものに変えるなどして、気をつけて使おうと思っている。


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by momorosebanana | 2006-01-24 00:54
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